トップ画像

さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白


財務省が隠しているのは埋蔵金だけではない「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」「公務員改革」などを実現した異能キャリアが財務省に訣別、改革つぶしのすべてを暴露!

読書メモ

【読者の声】

「大方のエリート官僚が省利省益・自己保身に埋没して行くなか、
著者のように、組織を敵に回してでも国益の為に行動する人物もいることを知り、
日本もまだ捨てたものではないと思った」(50代・男性)

「本書を読むと次のことが分かる。役人は、中央から地方に至るまで、
自分の属する団体を『会社』だと認識している。それは、”自浄装置”の
ない”秘密主義”の『会社』だ」(40代・男性)

「この不況下で必死に働き、税や社会保険を負担している一人として、
能力があり最高学府(主に東大法学部)に学んだ人達の身勝手さ、出鱈目さが、
堪らなく悲しい」(50代・女性)


【貯金の達人からの一言】
テレビ、雑誌、新聞などのメディアには、既得権益を守ろうとする組織や個人からの
圧力がかかっていることを認識しましょう。

マスコミから異常なまでに叩かれている政治家がいれば、
その人は何らかの抵抗勢力と戦っているのかもしれません。

Amazonで本を購入する

以下のリンクから購入することができます。