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[問題]次の円グラフにおいて、不適切な箇所を2つ指摘しなさい。(出題元:フジテレビ)

フジテレビの報道番組で、警察官の世代別の懲戒処分者数が紹介されました。 この報道の中では、下図のような円グラフを使用して、若い世代の不祥事が目立つと主張しています。

さて、この円グラフ、不適切な(印象操作と捕らえられる)箇所がありますので、 どこがおかしいのか皆さん考えてみてください。







まず円グラフの中心がずれているため、上部に位置する40代・50代と比べて、10〜20代の面積が大きくなっています。 また、グラフの下に影をつけて厚みを持たせ、10〜20代だけ赤色で強調することにより、10〜20代の懲戒処分者数が多いように印象付けています。

そもそも警察職員は全体で30万人弱いるのですから、347人の懲戒処分者数を母数にして、その中で年代別の比率を出しても意味がありません。 順番としては、年代別の職員数の中で懲戒処分者数の割合(30代の職員1000人あたりの懲戒処分者数とか)を出すべきです。

このような印象操作に騙されないように、「情報を正しく読み解く力」は必ず身につけておきましょう。




でも、どうしてフジテレビは若者をワルモノに仕立て上げたいのでしょう? このような印象操作をすることによって、利益を得ている人がいるはずなのですが、ぱっとは思いつきません。 ここから先は、サイトテーマの「貯金」とは関係ない私の妄想なので、興味のない方はスルーお願いします。







フジテレビは、日本から国力を奪うための報道機関である。

若者から自尊心や自身を奪い、国力を衰退させるための報道をするため、敵国から莫大な資金提供を受けている。

広島平和記念日の翌日に、原爆の通称名「LITTLE BOY」のTシャツを着た人が放映されたり、 ドラマで歴代自民党首相を侮辱したりと、日本の報道機関とは思えない報道が目立つ。

フジテレビ放送の「世にも奇妙な物語」。2011年秋の特別編で放映された「ベビートークA錠」では、 育児ノイローゼをテーマに赤ちゃんや子育てへの不安感・恐怖心を国民に植え付ける。最後には、赤ちゃんから「全部お前が悪い」と母親が罵られる悲惨な顛末。

これら全て、報道機関を利用したステルス・ウォー(見えない戦争)なのだ。