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消費税引き上げ(増税)で家計の負担はどう変わる?

[東京 30日 ロイター] 民主党の税制調査会は29日深夜、 社会保障と税の一体改革に伴う消費税率の引き上げについて、 「2014年4月に8%、2015年10月に10%とする」ことで決着した。



消費税の増税によって、私たちの家計にはどの程度の影響があるのでしょう?

第一生命経済研究所が2010年に発表したマクロ経済分析レポートを 参考にして、今回の消費税引き上げが与える家計への影響について調査しました。

【年収別世帯あたりの消費税負担額】

右列の負担増額は、消費税が5%から10%に引き上げられた時に増える負担金額(年間)を示しています。 数字が細かくて少しわかりにくいので、ざっくり言ってしまうと、消費税が5%から10%に引き上げられることによって、 月20万円〜30万円消費している家庭では、 月の負担額が1万円〜1万5千円増えるということですね。

あれ、、これって結構大きくない?

毎月1万円あれば、高級ステーキとか買えちゃいますもんね・・。



どうやって家計防衛すべきか?

この消費税引き上げのニュースを受けて、 私たちはどうやって家計を防衛すれば良いのでしょう?

何も手を打たないと「支出を減らして、生活水準を下げる」ことになります。

これでは将来に希望が持てませんので「収入を増やして、生活水準を向上させる」ためのアイデアをいくつか紹介します。

<続く・・>